これからオカメインコを飼う方へ

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そう、これからオカメインコを飼おうと決意された方へ、私のまだ日の浅い経験ですが、最初からのまだホヤホヤの情報を
お伝えします。

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*うちに来た日のハルカゼ
小さくて丸くてヒヨコ色の可愛い子でした


2019.7.6 ハルカゼは大阪の天王寺にある小鳥専門店のアルバトロスさんで購入しました。
お誕生日はそのひと月前の6月6日生まれでちょうど生後1か月ですね。




3日間くらいは最初のガラスケースに入ってました。
あらあらというくらい体は大きくなって、3日後に鳥かごに移動しました。
でも、まだ飛べません、足がかけられるくらいの高さに止まり木を付けてましたが、まだ床で転がって寝ていました。
夏というのもありましたが、真冬だと保温が最優先なのでガラスケースですね。


■オカメインコのジャージャー鳴き>

有名なオカメインコのジャージャー鳴きです、小さい怪獣のようです。
お腹が空いてるとこのようにジャージャーないて、ごはんを食べる時は首を縦に振るようです、だから
面白いほどスプーンの餌がオカメインコの雛のお口に入っていきますね。


ポンプでの餌やりが不向きというのはこのような理由です。
キュッキュッキュッという音は雛の鳴き声です。
ジャージャーキュッキュッキュッの繰り返しですね。

■オカメインコについて
うちでは、すでにセキセインコが5羽とコザクラインコが3羽いました。
そして、ご存知のとおりペキニーズのどんぐりとダックスフンドのメリーがいます。

そのペットとしての手ごたえというか、注ぐ愛情に対して返してくれる愛情という意味ではオカメインコはセイセイインコや
コザクラインコの比ではありません。
大きな手ごたえがありました。
ペットの持つ感情というか喜怒哀楽がとてもあることに私は驚きました。
オカメインコの人気はそういう部分もあったんですね。

外見の頭の冠羽の愛らしさとかだけでなく、オカメインコの持つ頭脳は確かにペットしての手ごたえがあります。

■初めて飛び立ちました

これはうちに来て1週間目くらいのハルカゼです、生後5週間ですね。
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ちょうど生後5週間を過ぎた頃に、ハルカゼは初めて飛び立ちました。
この頃には呼ぶを返事をしてました、そして「オイデ」の掛け声を理解したのかどうかわかりませんが
私の方へ向かって飛んできました。
しかし、まだまだ勝ってに飛ばしてはいけません、どこかにつかまるとか、ちゃんと着地するとかできませんので
受け止めてやらないと落下します。



■オカメインコの挿し餌雛

今までセキセイインコとコザクラインコを挿し餌で育ててきたから、まあ(私なら)大丈夫だわっと思って購入しましたが、
今までの小さいインコ達とは全く勝ってがちがうではありませんか。

ネット記事で「割合オカメインコの挿し餌雛は落鳥する事が多い」という記述が多いのです。
   *落鳥 死なせてしまう事です。。。
お迎えしたら、健康チェックも含めて専門の病院での検診を進めてましたので、ハルカゼが来て1週間目に近所の
小鳥と小動物の病院へ行きました。

結果的にメガバクテリアに感染していて、その治療を受けたのですが、メガバクテリアの詳細はまた別途に、後程
うちの既存のインコ達の治療もう含めて報告しますね。

挿し餌は一日4回~5回、粟をふやかしてフォーミュラーと混ぜて、体重を計りながら食べさせるんですが、一口か
二口食べてはもういらないと言う時が続き、体重はドンドン減る

お迎え時 生後1か月   81g

その後毎日1gづつくらい増えて  86gになりました、90gになるのも後少しかなと順調に体重が増えるハルカゼに
安心と自分自身に満足してました。

オカメインコは成鳥で 80g~110g くらいです、80gちょっと切っている子もいますがだいたいこれくらいです。

そろそろ90gになってくれるだろうと、育てた手ごたえが本当に嬉しかったんです、がその頃から体重が増えないままで
数日が過ぎました。
そう、これが+++初めてハルカゼが飛んだ動画の頃です。
飛び始めは体重が横ばいになり、こればかりは飼い主は気落ちするし心配になるしでまたネット記事を頼りに、飛行が
始まると体重がちょい落ちるんだと理解しました。
でもお迎え時の81gに対してその頃は82gとか83gの日があるんです。

雛は朝いちばんの一番お腹が空いているいる時に体重をはかります

1か月が経過して、82gなんて、私の1か月の挿し餌が無駄というか下手くそっ!と否定されたような気分になって
落ち込みました。
遊びたい盛りで、好奇心も満杯で、好き好きモードも全開で可愛いのですが、我というかハルカゼの個性も嗜好性も
出てきて、茹でた豆苗を刻んですりつぶして餌に混ぜたり、小松菜パウダーを混ぜたりして工夫をしてました。

並行してメガバクテリアの治療でハルカゼの胃の中のメガバクテリアは消失したようで、ちょうどうちに来て3か月
体重もまたそろそろ少しずつ増えるようになりました。

よく問題とされる挿し餌の回数と一人餌への移行はあまり気にせず、ハウスの中に何か所も餌箱を置いて、
粟穂を入れてやってそれでも体重が増えない日はフォーミュラーのドロドロのをスプーンであげてました、
嬉しそうに食べたりしてましたが、時には遊んで気がそぞろでそれを食べない日はポンプでもやりました。

結局3か月くらいまで一日に1回は挿し餌をしてましたが、その頃から換羽期の始まりだったようです。
どうやら換羽が始まるとオカメインコも精神的にワンステップ上がるみたいで、挿し餌は人間の赤ちゃんのおっぱいの
ような感覚なんですね。
自然とやがて成長と共に終わりがやってきます、あまり回数にとらわれず、オカメインコの体の成長に悪いとか、一人餌
に移行して餓死したとか。。。
とにかく小鳥さんの様子と体重を毎日計るのが一番ですよ。

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*換羽真っ最中のハルカゼ、見るからにワサ~っとしてるでしょ


そして換羽期は体もゾゾ~とするでしょうね、抜けそうで抜けない羽が全身にぶら下がって苛立ちもするみたいです。
遊びに夢中になっていて、ケージに戻すのに手を出すと「キキキ~」怒ったりし始めます。

この時からオカメインコのしつけの最終段階かと思います、ここからはまた別にご案内しますね。







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