冬眠から出てきたカニさん


昨年の事、ほら、ここはなの店内の薄暗いところで飼っていたカニさんです。
唐揚げにして食べてくださいね。。。といただいたサワガニでしたが、ちょっとそれは無理でしたね。
水槽を買ってきて飼うことにしました。
鰹節やらご飯をあげて秋になり動きが緩慢になってきて、そろそろお別れが近づいてきたのかなと、こんな小さなカニさんでも寿命とかわからないけどお別れは悲しいですね。
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最初は浅い洗面器に入れてたから、ここはなの店内を逃げ出す事もしばしば、子供さん達には喜んでいただいてました。
ネットでいろいろ延命を調べたら、土を入れてやったら冬眠するかも?と言う記事を見つけて、さっそく水槽を洗って土を入れて10月11月12月そして年明けて1月と時々覗いてました。
すっかり土の中に入ってしまって姿が見えない、心配しながら土をホリホリしたい気持ちを抑えながら待ちましたよ。

年末にはいただいた松葉ガニを食べながらカニちゃんを思い出して、ハラハラしてましたよ。

今年の2月は暖かくて10度を超える日が続いたある日、カニさんはひょっこり姿を見せてくれました。
煮干しを入れてやったらくりくり上手に食べます、ごはんを入れても一日2粒ほどを食べます。
去年はマツタケごはんを美味しそうに食べたのが土に入る最後の晩餐でしたが、本当に嬉しい早春の出来事でした。


所が、、、ここ数日3月に入って寒い日が続いており、なんだかカニさんが動かないの。
心配です、温めたらいいのかな?
ご存知の方がおられたら教えてくださいませ。
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