海外の犬について


私が実際に見たことだけなので、これが全てではありませんが、国の豊かさはすなわち犬の幸せであることは間違いですね。
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でもどこにでもいるんだわ。
犬好きはついつい足を止めて見ている。

これはマレーシアの田舎。
当時マレーシアはたくさんの日本のセットメーカーがありました。
シャープやミノルタ等々過ぎ去った時代ですが、あの頃はシンガポールからイミグレーションを通過して
マラッカを経て1週間くらいかけてペナンまで行きました。
ペナンに着いたら仲良しの現地の会社があり、ちょっとホッとするんですよ。
彼らはシャープの現地資本の協力工場で、代表やオーナーはほぼ架橋の人たちでしたが、そこへ技術指導や製造機械設備を私が
日本から輸出してから現地へ赴いて、設置や実際に工場での製造のあれこれを一緒にするわけです。

日本人の赤いパスポートは世界でも有数の威力があるんですよ。
シンガポールからマレーシアやミャンマーはたまた中国と地続きだから、ヒョイとお隣の国へ出国する、電車の改札を通るみたいに行くんだけど、これは赤いパスポートを持っているからであります。

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例えば、マレーシアからシンガポールへ戻る時のイミグレーションでは赤いパスポートだとホイホイお帰り~って感じですが、アジア系のパスポート(韓国も含む)だと、女は特に水商売へ流れるからまたはテロとか様々な理由から非常にイミグレーションの通過は厳しいのです、おそらく女が一人だと通してくれないと思います。

ちょっと余談、そういう観点から今の日韓の問題は全ての国が「あ~またか・・・」という程度の認識で、そう日本人が真っ向から目くじらをたてるほどではないようです、対韓の日本の政策がゆるいのも「はいはい。。はい」というあたりかと。

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そうして、チョイと越境してマレーシアで働いている陳さんの実家へ休日に遊びに連れて行ってもらったり、彼のおじちゃんがそこらへんで遊んでいたりする。

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犬を食べるとか言うけど、聞いてはいないけど、そういう雰囲気はありませんでした。
犬を見てても温厚は顔してるし。。。

香港の自宅へ週末に帰るんですが、香港にはあまり犬がいない。
狭い2DKくらいのマンションに家族数人で住んでいるのが割合多いようで、居住スペースの関係でしょうか。
お知り合いのご自宅ではペキニーズを数匹飼ってたんですが、もの凄いお金持ちさんなんでしょうね。
香港に1件だけペットショップがコーズウェイベイにありましたが、街中を散歩している人は一度も見かけませんでした。
ビクトリアピークや競馬場の公園へ行くと犬連れて散歩している人を時々見かけたけど、子供たちも同様で遊んでいる子供は見ないんですよ、学校から帰ったらずっとお勉強と習い事で将来に備えて厳しすぎるくらいの毎日を送っているようです。
そうでない子供は家の手伝いのようなアルバイトのような働き手になっている、彼らはやがて女の子は水商売に従事して、男の子は力仕事または町にうろつく人になって行くのがはっきりしていて悲しいです。

私は奈良へ帰ってきて、奈良町で「ここはな」って犬カフェをしているけど、毎日幸せな犬達と幸せな人たちを見て、ペキニーズのドングリとまったり過ごしてますが、どこかに自分であって自分でないようなこの気持ちはなんなんでしょうね。
少しずつ考えていこうと思っています。

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