備えあれば憂いなし 動物病院


夜間や救急動物病院を抑えておかないと。
かわいいペットと暮らしているとと、獣医さんのお世話になる機会が多いですね。
不思議とこの時間~とかえ~休日~とかに限って問題は起こりますよね。
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*軽いヘルニアになりました、可哀そうでした、https://aya-ah.com/"">あや動物病院さんでお世話になりましたよ




予期せぬことが起きて突然病院に走る必要が出てくることもあるかもしれません。

そんな機会がないに越したことはないものの、「いざ」という時のため
すぐに駆けつけられる病院を想定しておくと安心です。
まもなく10連休です、予期せぬことが起きて突然病院に走る必要が出てくることもあるかもしれません。
そんな機会がないに越したことはないものの、「いざ」という時のため
すぐに駆けつけられる病院を想定しておくと安心です。

夜間動物病院に通院するペットは、犬が大半を占めています。
次いで多いのが猫。

やはりこの2種類はペットとしても人気だけあって、
患畜の中でも群を抜いて目立ちます。

他にもインコや文長などの鳥類、
ハムスターやモルモットなどのげっ歯類、フ
ェレットやウサギ、大型のヘビ、コウモリ、カモ、ブタ、カンガルーまで様々。

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最近ではウサギやハムスターといった小動物を診察できる病院も増えてはいますが
やはり犬猫に比べると小数です。
あらかじめ診てくれる病院にチェックしておきましょね。

アニコム損害保険株式会社が夜間診察を受けるペットの飼い主さんを対象に
夜間通院の理由についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。


・誤飲、誤食
・下痢
・嘔吐
・骨折
・跛行
・外傷
・帝王切開


誤食・誤飲が圧倒的に多いようです。
このような事故を防ぐためにも
ペットの周囲に誤飲の原因になりそうなものを置かないなど
飼い主の日頃からの心がけが大切です。

他にも、ベッドやソファから飛び降りた際に
骨折して運び込まれるケースもあります。
こちらも十分にペットの行動に目を光らせておきたいところ。

ペットというのは思いもよらない行動を取る時があるので、
細心の注意が必要です。

また、妊娠中のペットの容態の突然の変化も起こり得ます。
あらかじめ、緊急の帝王切開に対応可能な病院に
いくつか目星を付けておきましょう。


誤飲の多い犬種

1位 フレンチ・ブルドッグ 7.1%
2位 ゴールデン・レトリーバー 6.8%
3位 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル 6.0%
4位 パピヨン 5.5%
5位 ラブラドール・レトリーバー 5.3%
6位 トイ・プードル 4.5%

という順序というデータがあります。

どんぐりも不思議に夜間救急が多くて、いくと何故かダックスフンドちゃんがずらりと?
私のランキングではダックスちゃんなんですよ。

■関東

・ひがし東京夜間救急動物医療センター
03-3846-1299
20:00~深夜3:00まで

・日本動物病院医療センター
03-3378-3366
365日24時間夜間救急対応


もっとあるけど、スマホで調べておいてね。


■関西

・北摂夜間救急動物病院
072-730-2199
20:00~翌朝6:00まで診療受付しています
年中無休です
うさぎやハムスターなどの小動物も診察可能

・大阪動物ERセンター
06-6536-1779
20:00~深夜2:00まで診療受付しています
年中無休

・奈良動物医療センター(ドングリチェックはここ!)
0742-48-4111
CTもMRIもあるから安心



急な時に質問したら答えてくださるサイトです

これ本当にいいですよね
助かります、ありがとう






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