好きな女性達 森茉莉、他


森茉莉さんは森鴎外の娘さんです

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森茉莉さんの著書で「贅沢貧乏」というその名の通り、内容は実に素敵です。
バイブルのように大切にしている本でもあります。



何が格好いいか、どういうことが貧乏くさいか。
森鴎外に大切に育てられた超お嬢さんはなかなか自由奔放で型破りで楽しい。
明治の女性でありながら、はっきりと現代で通用する語りの切り口は痛快です。
一度は手にしてみてくださいね。


森鴎外記念館 東京都文京区
毛利鴎外の昔住んでた家  津和野




今日のブログはまもなく控えるゴールデンウィークの事過ごし方も含めて考えてみました。
自宅でゆっくりと非日常を楽しむ時間と考えればとても贅沢ですよね。


それから高橋容順さん、フラワーアーチストさんです。
もう何十年も前に、信じられような色使いで妖精が宿るようなブーケやお花を世間に紹介してくれた人。
透明感のあるブルーの色使いが上手くて、鉄線と呼ばれたじいちゃんばあちゃんが夏に縁側で育ててた
花がクレマチスと呼ばれるようになったのは彼女の作品からですよ。



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忘れられないのは花嫁さんのブーケにシラリと垂れ下がる白いクレマチスをブライダルブーケとして作られた
高橋容順(タカハシ ヨンスン)さんは生き方も綺麗で心打たれた人です。


お花を活けて残ったお花を髪にさして。
こんな生活を送れる努力をしたいですね。


そして、いつもお花を髪さして戦っていた女性、アウンサンスーチーさん。

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どんな時にも彼女の髪にはお花がありました。
彼女の詳細は語りつくせないけど、彼女を考える上ではどうしてもルーツとして第二次世界大戦がかかわってきます。
あの有名なインパール作戦そして悪名高いhttp://www.wikiwand.com/ja/"牟田口廉也>「牟田口廉也」の事。
ビルマやミャンマーはこのあたりを深く掘り下げて考えてみたいですね。
牟田口廉也については、この本が一番当時の真実に近いのではないでしょうか?



昨夜「バンカ島虐殺事件」としてニュースで日本兵が大勢のオーストラリア看護師を強姦ののち銃殺したとありました。
ですが、インパール作戦の最後の方は日本兵は銃弾も持ち合わせがないほど困窮を極めてたはずなんですがね。
いずれにしろ、色々試してみると側面から考えられる事も多いかと思うのです。
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