犬が出てくる映画 やっぱこれでないと


犬をテーマにした映画は多いけど、いつも私は必ず観に行きますが、「HACHI」「南極物語」*アメリカ版など、まだまだ及ばず。
邦画にいたっては、心温まるけど、犬となんとかの約束とか、警察犬きなこの映画とかこれまた及ばず。
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ググ~と引き込まれる、胸がドキドキするような凄い映画を見たいですよね。
心に残る映画をご紹介します。
そして、あらためて犬っていいなぁと深く思うのであります。



■白銀に燃えて~アイアンウィル


これは実話に基づいて作成された映画で、カナダ北部の冬を舞台に17歳の少年が賞金1万ドルをかけて、犬そりのクロスカントリーレースに挑戦するんですわ。
もちろん最年少で恐々としながら怖そうな鍛え上げたオッチャン達と戦うんです、お母さんの作ってくれたパンウンドケーキを食べながら、父を犬ソリの事故でなくして、お金もない、そしてこれまた言うことを聞かないボス犬、少年をなめてるんですね。
これが次第に過酷なレースの中で通じ合って行くんですよ。
最後は涙が出ます、あまり書くとネタバレになってしまいますね。
さすがディズニーです、スケールとお金のかけ方が違います。
なんども見たくなる映画です。

私はパウンドケーキという物を単にお茶しながらいただくという観念しかなかったんですが、厳寒のライフラインのような食べ物としてまた違った見方を発見しました、母の気持ちってすばらしいのであります。

■スノードッグ
これはちょっと笑えるシーンもあり、都会のチャラけた歯医者の男性が、長く合わなかった母が亡くなったと連絡があり、母の住む地へ遺産を受け取りに行くのです、それが犬達だったんです。
北極の犬ソリレースに出ることになってしまったお話ですが、なかなか完成度が高い映画です。
大型犬に交じってちっこいワンコが一匹いるんですが、これがまた楽しい。
そして、恋愛関係になりそうな彼女が履いてるブーツとかジャケットが素敵で、見ごたえのある作品でした



■南極物語 もちろん高倉健さんのです
アメリカ版はイマイチでしたが、これはもう有名すぎて、そして辛すぎて、重い映画です。
うちの息子達のこの映画から名前をもらってタロとジロなんです、南極でも自力で生きて行けるくらいの強い男になって欲しいと名付けたんですが・・・
タロの剥製は今も「北海道大学植物園」にあります、ジロは国立博物館だったかな?
タロとジロはその後も因縁と物語は続いていて興味深いです。




■ダンスウイズウルブズ
若き日のケビンコスナーが素敵すぎて、うっとりしますが、犬ではなく野生の狼と徐々に絆ができて行く様は悪くないですね。
南北戦争を舞台に作成された映画です。


白銀に燃えて~アイアンウイルはよかったですよ、長い10日間の休み中はホームシアターもいいですね。
こんな時のためにプロジェクターを購入した私です。
では、映画を見られたらうれしいです。




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