僕たち男の子♪君たち女の子


世の中は人も犬も歩けば棒に当たる猫もウサギも亀もすべては雌雄で構成されています。
ジェンダーバイアス 女らしい男らしいの刷り込みが生まれた時から始まっていますよね。
どこが境界なんでしょね。
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なんとなく、犬でも洋服を買う時はオス犬には男の子に見えるようなデザインを選びますよね。
そう、完全に同一にはできないと思うのであります。


ユニセックスとか男女兼用とか、ジェンダーバイアスについては見た目をさけて通れない部分があります。
性別による偏見や差別を総称してジェンダーバイアスと言われて、様々な問題が定義されていますね。
昨今の医大の入学にも女子学生には非常に不利な採点を課してましたね。


それはさておき、犬の雄雌について日々の中で感じた事を書き綴ってみようと思います。
比較的、当店は犬カフェなので通常よりはたくさんのワンちゃんを観察しているから多少はお役にたてるかと。。。


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■オス犬について

 まず、一番の問題はオシッコのマーキングですよね、これは躾で云々とか去勢したらなくなるとか言われますが
 それで必ずとは言えないようです。
 去勢していてもやはりマーキングはします。
 しつけについても完璧とは言えないようです。

 ドングリは去勢しました、うちは他の犬がすべてメスだったのが理由で、やはり去勢するのは抵抗もあり去勢後は
 申し訳ないような気持ちでした。
 とにかく、生後4か月の時に去勢しましたが、いつしか足を上げてオシッコをするようになりました。
 でも、部屋の中ではペットシーツでオシッコしていますが、その時は座ってしています。
 庭に出たり散歩中は足を上げてオシッコをしています。
 特にそのように躾けたわけではありませんが、自分なりに考案したんでしょうね。
 私は躾がへたくそです、ドングリはお座りらしき事はしますが、他には何もできません。
 部屋の中でも足をあげるようなら、マナーパッドをしておくか、適当に1時間おきくらいに庭やベランダに出してみるのも
 解決方法ですかね。

 性格的にはオス犬は小心者が多くて怖がりで神経質な子が多いです、そしていつまでも子犬のように遊んでいます。
 イヌコロとでも言いましょうか。
 単純で甘えたです。
 そういう意味でオス犬は愛らしいですよ。


■メス犬について

 落ち着きがあって、比較的おとなしい。
 そして、物事を冷静に判断しているようですし、甘えるのが上手です。
 飼い主の視線や表情を上手く読み取ってくれます。

 ただ、時々ひどくわがままで頑固な一面があります。
 執念深くて、一度甘やかしたら、つけこんでくるような賢さはメス犬特有ではないかと
 思います。
 オス犬は次の瞬間ケロリを忘れているような感がありますね。
 そしてメス犬は大胆です。

 警察犬や警護犬などの記事ではオスは大胆と評されていますが、いえいえ大胆と言えるのはメスです
 決断力とでも言いましょうか、それに対してオスのそれは過敏に反応する事の裏返しのような、窮鼠猫を噛む
 に近いように思います。
 オスは瞬発力がありますから、キョピーンと反応した時にはもの凄い力を発揮すると思います。
 持久力はやはりメスでしょうね。
 ただ、メスは発情期というものがありますから、人間の女性と一緒でヒートの時期はそういう部分では休止と
 いうかクローズして仕方ない部分ですね。

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うん、桃色仮面は女性だね。
ピンクレンジャーも女性だね。

もうこれはよしとして、まずはジェンダープロブレムを解決するには、相互理解しかないけど
国会、都道府県議員、市町村議員など党議席の前にジャンダー議席として男女半数づつの原則を作ればいいのです
が、それをしないのは日本はジェンダーバイアス大国である証拠ではないかと思うのですよ。
JRは3年程前に女性社員比率が11%と極端に少なくて、これを政府指導(だと思う)数年後に30%にしましょう
という事です。

■女性の多い職場、男性の多い職場

女性の多い職場はもめごとが多いような都市伝説がありますが、長年サラリーマンだった私が思うのに
常に助けられたのは女性の方たちであったという事。
「昨日の敵は今日の友」働く女性によく言うのですが、男の足引っ張りの方がなかなか巧妙で凄い。

異論を唱えていたのに状況でコロリと変わるのは男性です、この言葉は男性を表現するにピッタリな
言葉だと思います。

「●●さん(男性)、最初はこう言ってたじゃないの」 「その時はそう思っていたから」
これが男性の常です。
女性はこれを「うそつき」と怒りますが、いえいえこれは男性のスタンダードなんです。

毎日毎日、いろんな人が奈良へ遊びにいらっしゃいます。
女性はご近所同士・かつての同僚・仕事仲間・同窓生同士などなど、いろんなパターンで一緒に
楽しく行動できますが、これ男性にはない特徴です。
男性は趣味のカメラ同好会、またはハイキングの会、奥様や家族にくっついてと何か理由がないと
行動できないようです。


これからジェンダーバイアスはどのように進展していくんでしょうね、楽しみです。




 
 






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