日本犬 アキタ犬とシバ犬


相変わらず根強い人気の日本犬。
一昨年、パリでびっくり、シバ犬とアキタ犬があれ~というくらいサンジェルマンを歩いてる。
強くて賢く飼い主に従順な性格は全世界が虜ですね、ザキトワさんのマサルちゃんも同様ですよね。

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アキタ犬のハナちゃんはまだ1歳、甘える甘える人も犬も大好きでもうこの子の耳のモフモフ感はたまりません。
スキマが好きで、1cmのスキマに入ろうとする細やかさ(?)

ハナちゃんの向こうには同じ日本犬のシバ犬アンズちゃんも1歳。
この落ち着きと、優しい性格と2匹ともにワンとも吠えずにじっとしてるんですよ。
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端正なアンズちゃんは、性格がそのまま顔に出てますよね。
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アキタ犬のハナちゃんはアンズちゃんを呼ぶんですお鼻を鳴らして「ピュイ~ン」って。
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「あっ、はい~」

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「どうも、アンズです」

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ちょっとご挨拶して、その後はもう自分の世界へ帰るアンズちゃん

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ちょっと物足りないアキタ犬のハナちゃんでした。

■日本犬の魅力

  あの猫写真の有名な写真家の岩合光昭さんも日本犬が大好きで、日本犬の写真集も出版されてます。
  今、本当に海外に行くと日本犬によく出会います。
  現在はアキタ犬の保有頭数は海外が日本を超えているはずです。
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忠犬ハチ公はアキタ犬は一躍有名になりましたね。
「HACHI」はリチャードギア主演の忠犬ハチ公のリメイク版ですよね。



リチャードギアもすっかり中高年になってしまって、知ってます? 「アメリカン ジゴロ」のリチャードギアを。
ブロンディの「call me」に合わせて黒いメスセデスで出てくるリチャードギア。
やっぱ、これでないと。。。また話がそれて行く、戻します。




「HACHI」は犬の映画としてはイマイチでした。
日本の元映画の方がずっと良かったですね。

そう、日本犬も多少は排他的な性格があり、私はこの飼い主にだけに懐く犬がとても好き。
うちは犬カフェでもあるから、誰にでもフレンドリーなワンコが理想だけど、個人的には排他的な私しか見ていない犬が好き。
どんぐりは一晩中、私の枕元に座って私を見ています、とにかく寝ずにずっとです。
そして自分は昼間に寝ています。

そして、どんぐりは他の人も犬も寄せ付けない性格ですが、自分の中「決定」するともう全身全霊で大好きを表現します。

そんなこんなで、良く吠えるワンちゃんも神経質なワンちゃんも「ここはな」では受け入れます。
安心して一度試してみてください。
こんな性格のどんぐりもご近所の犬カフェさんへ行くと案外大人しくしてくれるんですよ。
どんぐりは犬カフェデビューは6歳になって初めてでしたよ。










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