旅にでる 長谷寺へ


出不精の私とどんぐり、お出かけしました。
ちょっと前にお出かけ用のリュックを購入しましたよ。
1557541299054.jpg

「ここはな」の庭の向こうがどんぐり宅です、歩いて「JR京終」まで4~5分の距離。
  *京終 これで「キョウバテ」と読みます
田舎の駅は生まれ変わってこんなに綺麗になりましたが、古いままのレトロな京終駅が好きだったんです。
そして、まるで無印カフェのようなおしゃれなカフェが駅の構内にできてました。
周りの町の風景があまりに中途半端な町並みにオシャレ過ぎな無地カフェ風、コーヒー500円也。
多分ね、京終NPOが経営とカフェに書いてあったけど、またまた最近急に奈良町に出てきたあのカフェだね、きっと。

もう奈良町はNPOに食われ過ぎて、どこにも余地がない、とうとう京終にまで伸びてきたNPO虫食い。
たくさんあったのよ、看板だけNPOで閉まったまま、あれって取り締まりできないんですかね、元は税金なのに。

家族皆がNPOの構成員で一人年間報酬が約500万(年収でなくて報酬だそうです)
全員で2000万円近いお金が3年間いただける、その後は失業保険まで出るのでNPOをゲットすれば数年は楽々。
情けない気分で京終駅から桜井駅へ電車でゴトゴト約30分、そして近鉄に乗り換えて2駅で長谷寺に到着します。

長谷寺駅に到着すると、山の爽やかな風が吹いて、それはそれは気持ちいいのであります。
京終駅の汚いNPOを忘れて、何もない美しい長谷寺駅の周り。
何もないのが一番美しいですね。

お山の駅はやっこら階段をおります。
1557541265142.jpg

降りきったら国道を渡ります、もうすぐには長谷寺の参道へまっすぐです。
昔ながらの街道をボチボチ歩きながら、どちらのお家も今真っ盛りの牡丹の花を植えていらっしゃる。

1557541222019.jpg
到着したけど、犬は大丈夫かと、社務所で聞いてみると、抱っこまたはケージならOKだった。
よかった、だめならその辺を歩いてと思ったけど、長谷寺しかなかったわ、他に散歩できるような場所がない。
ごはんも犬連れで食べられるところもないだろうと、ここの長谷寺の前でちゃっちゃっとお弁当を食べました。
お外で食べるおにぎりや卵焼きって本当に美味しいですね。
どんぐりもお弁当を食べましたよ。
1557552774909.jpg
そうしたら、長谷寺門前でお声をかけてくださった「大和屋」さん、こちらでは犬連れてごはんをいただけるようでした。
別にお部屋をご用意しますよ~と言っていただきました。
次からここでにゅう麺セットを食べよと思いました。

1557541176470.jpg

1557541202525.jpg

花の寺は、どこもかしこも美しい、日常を忘れる空間でした。
お弁当も中のベンチでどうぞ~とお坊さんが言ってくださいました、おおらかなお寺さんだそうです。
石段でちょっと休憩、お年寄りが多かったのでベンチはお譲りして、もう4.6キロのドングリを抱っこして境内をうろうろしてたけど、
もうかなり疲れて座ったら起きあげれない私でした。

1557541160563.jpg

願い事がかなうと~お金お金、私はお金~と金玉さんをどんぐりとナゼナゼ、よしっ。
これで大丈夫!!

おやつタイムになったどんぐりは非常に嬉しそうでした。
1557541283146.jpg

もう一つ、奈良市内からちょっと離れたからか、外国人がいなかったのもちょっとホッとしたような感があり。
外国人観光客がどこもかしこも多すぎですね。

中国系の観光客はあまり良い話は聞きませんが、「ここはな」では大歓迎、皆さんお行儀よくて律儀でいらっしゃる。
問題は金髪のヨーロッパ方面の外国人観光客。

コーヒーに暖かいミルクを別に出して
カフェラテはミルクを別にだして
4人で注文3つとか

基本的にヨーロピアンは黄色い私達をなめてるね。

「ティファニーで朝食を」 オードリーヘップバーンの映画
あれに出てくる日本人はこれだもんね。
ヘップバーンが窓際でfly me to the moon を歌うと「こら~うるさい~」叫ぶ日本人
oyaji.jpg


この映画に出てきます、そういう見方をするとちょっと面白いです。

















関連記事

Comments 0

Leave a reply