オカメインコ 爪の問題 その後


先日もうちのオカメインコのハルカゼちゃんの病院、奈良市あやめ池にある小鳥と小動物の病院でメガバクテリアの
最終チェック検査の為、待合室でずっと診察の順番が来るのを待っていました。
かなりの爪切りにくるオカメインコさんの多い事。
さて、その後のハルカゼの爪の状態をここでチェック!
_DSC1103.jpg
ハルカゼの今現在の爪の状態です。
100均グッズを駆使して作った止まり木と素焼きグッズのおかげで、ほらっ、爪の先端が削れているでしょ。
写真右側の後ろ爪が一番わかりやすいかしら?

左の後ろ爪はハルカゼは赤ちゃんの時の購入時から変形があります、上手く止まり木に沿ってホールドしないので
削れていませんね。
比べてみましょう、ツンツンのオカメインコの爪はこのような感じです。

okame-tume.jpg
かなり鋭いでしょ。

この爪で向こうの方から飛んできて、ガシッと止まられたら私達の皮膚は穴が開き裂けますよ。
また、飛び立つ時にもうんしょと力が入るから、同じように傷ができます。

ぜひ爪切りに病院へ行くよりも、またご自分でされるより、削ってやってください。
ご参考にね。


追記:うちにはセキセイインコ達とコザクラインコ達がいますが、彼らの爪は全然大丈夫ですよ。
    セキセイインコの体重が30g~40g コザクラがこれより+10gなので、オカメインコの半分以下ないし3分の1です
    から、足も小さいの。
    よって、コザクラインコまでは爪切りは不要かと思います。
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